戸建て編!NURO光の月額料金と維持費

下り最大2Gbpsを実現しているNURO光は、
欧州などで普及する世界標準のGPONテクノロジーを採用している光回線サービスです。

通信局と利用者の間をGPONで繋ぐことで下り最大2Gbpsを実現し、
利用者宅の複数の端末に同時接続ができる魅力があります。

特に一戸建て住宅の月額の光回線の使用料は、
他社の光回線サービスであれば5,000円を超えるケースが多くなりますが、
NURO光であれば5,000円を切る税抜4,743円でサービスを受けることができます。

この税抜4,743円のサービスの中には、回線使用料を始め、
プロバイダ料金、無線LAN装置、セキュリティなど総てがコミコミのプランとなります。

戸建て住宅の場合には、インターネットライフの実現のために設定を行う必要がありますが、
それをホームゲートウェイのONUという装置を設置し、それにPC端末を繋げるだけで
簡単にインターネットに接続を行うことができるメリットもあります。

こうしたメリットがあるNURO光には、戸建て向けに二つの基本料金プランが存在し、
「NURO 光G2V」「NURO 光G2」というプランが存在します。

「NURO 光G2V」は2年間の継続契約になっており、
月額基本料金が税抜4,743円であり、基本工事料が税抜40,000円、
契約事務手数料税抜3,000円となります。

ただ途中解約する場合は、9,500円の解約手数料がかかります。

一方「NURO 光G2」のプランの場合は、
月額基本料金が税抜7,124円で基本工事料や事務手数料は
「NURO 光G2V」と同じ様にかかりますが、解約手数料がかからなくなっています。

契約期間も「NURO 光G2V」の様に2年間の縛りがないのが特徴的で、
その違いがあります。

また大きな違いとしては「NURO 光G2V」にはキャンペーンもあり、
そのキャンペーンは契約後1年間は月額2,980円の基本料、工事費相当分を実質無料、
So-net設定サポートが一回分無料となる特典があります。

なかでも工事費相当分実質無料となるので、
「NURO 光G2V」を使用すれば使用するほどお得となります。

将来的には月額で税抜4,743円の安さは魅力で維持費もかからないので、
NURO光を契約する上では「NURO 光G2V」を選択すると良いです。

なおONUホームゲートウェイは、レンタル機器となりますので、
解約した場合には返却する必要があり、破損した場合には機器損害金として11,000円が発生します。

ソフトバンクの割引を適用するとさらに安くなります。
ソフトバンクスマホをご利用になられている方は要チェックです!